2025年9月13日土曜日

おむすび販売はじめました

 池間島といろんな人を結びたい。

関係人口づくりのプロジェクト島マールも始まっておりますが。NPO活動の中で以前よりあれこれ島の人たちと特産品開発・販売を繰り広げようとしては、なかなか芽が出ておらず眠っていましたが…


この度、小さく島おむすびとしておにぎり販売プロジェクトが動き出しました。




本日はシュミレーションリハーサルでしたが、小さなお客様が100円にぎりしめて初めてのお客さんをしてくださったので急遽、ワンコイン販売となりましたが、皆さま応援ありがとうございます。

次回は16日(火)にプレオープン販売開始いたします。





2025年3月20日木曜日

第七回池間すでぃがふう奨学金授与式

 


 池間島で育つ子どもたちが「なりたい自分」に近づくことを、島民一人一人が支える仕組みとして2017年度に創設し島の若者の背中を後押しする「池間すでぃがふう奨学金」。

 今日は、第七回奨学金の贈呈式がいきいき教室で行われました。
 奨学金授与者は、沖縄水産高等学校専攻科に進学するの奥平和馬君と宮古工業高校に進学する久貝海鳳君に授与されました。
 和馬君は「自分たちは離島で育って海運業の恩恵を受けてきている。台風の際などは内航船がなければ食料も一切なく暮らしも大変。将来、宮古島の人々の暮らしを支える船員になり、さらには将来の日本全体を支えるような成員を育てることにも挑戦していきたい。」と、海鳳君は「料理について学びを深めたい!」と夢を語りました。
 いきいき教室の皆さんから、一人ずつ激励の言葉が送られました。
  二人とも合格おめでとう!
    そして、これから頑張って「なりたい自分」に近づいていってください!
 



 この奨学金は、NPOいけまが2014年より発行してきたカレンダーの売り上げをもとにしています。コロナ禍も明け今年は、池間島カレンダーを再開させていこうと、島おこしの会で話し合いも始まっています。
 
 島を巣立つ子供たちの応援、そして池間島を元気にする島おこし活動の応援よろしくお願いいたします。

2024年3月14日木曜日

第六回池間すてぃがふぅ奨学金贈呈式


 本日、いきいき教室が行われ、2名の奨学金贈呈式が行われました。

 沖縄本島で保育の道へ歩みだす与那覇康太君と、名古屋の経済大学進学の前泊優太君。

 子どものころから成長を見守ってきているいきいき教室のおじぃおばぁたちから、それぞれに応援の言葉が送られ、恥ずかしそうにしている二人。巣立ちに島の大先輩方から大きく背中を押されていました。


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   池間島すてぃがふぅ奨学金 誓約書

 私は、「なりたい自分」に近づくため、決して諦めず、この池間すでぃがふぅ奨学金を有意義に使うことを誓います。

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 池間島で育つ子供たちが「なりたい自分」に近づくことを、島民一人一人が支える仕組み。カレンダー作成・販売は停止しておりますが、NPOいけまが2014年より発行してきたカレンダーの売り上げを原資としております。島から夢に向かって巣立つ子供たちの背中を押し、応援していきます。そして、巣立った子どもたちも離れていても池間島を元気にする活動へ力をつけて参加・応援していきましょう!

2023年3月10日金曜日

第五回池間すでぃがふぅ奨学金贈呈式

  3月は巣立ちの季節

 今年も島を巣立ち、なりたい自分を目指して進学を決めた子ども達。

 生き生き教室で第五回池間すでぃがふぅ奨学金贈呈式を行うことができました。

 今回は初めて2名が奨学金を分け合う形での贈呈式となりました。

 音楽アーティーストを目指しギターを専攻で進学を決めた浜川大和君と、警察事務を目指し公務員専攻を選んだ奥平愛音さんの2名です。

 島のおばぁからは「かわいい子供たち~♪」の歌で応援されて、巣立ちへの背中を押されていました。



これまでの奨学金授与者

 2018年與那原愛理さん、2019年具志堅龍希さん、2020年応募者なし

 2021年金城駿介さん、2022年尾崎賢工さん

2022年3月26日土曜日

第四回池間すでぃがふぅ奨学金贈呈式

 第4号奨学金授与者が尾崎賢工君に決定!
奨学金贈呈式を3月26日土曜日に行うことが出来ました。
「池間島にはアマイウムクトゥという素晴らしい言葉があります。アマイウムクトゥとは、島の人たちの生きる知恵・生きる力を指す言葉です。当NPO法人では、島の人たちの暮らしの中にあったアマイウムクトゥを調査し続けてきました。
 ここにいらっしゃる皆さん方はもちろん、島内外を問わずたくさんの島出身者の方たちに協力をしていただきました。その中から生まれた一つが、池間島の暦・池間島カレンダーです。カレンダーには池間島の歴史や文化、そして想い出がたくさん詰まっています。ここ2年間はコロナの影響もあってカレンダーを作ることが出来ませんでした。非常に残念です。
 これまで島で暮らす人たちは、自分の分だけでなく島外で暮らす子や孫に届けるためにとたくさん買ってくださいました。また郷友の皆様や池間島を応援する皆様方は素晴らしいと言って誉め言葉を添え、たくさんたくさん購入してくださいました。私たちは調査に協力してくださったたくさんの方々、購入してくださった方々の熱き想いに応えるためにもこの売上を島を元気にする原資として活用したいと考えました。
 島の未来を切り開いてくれる子どもたちに『島の大人たちはいつも君たちを見ているよ、心配しているよ、支えていきたいと考えているよ』ということを伝えるため”池間すでぃがふぅ奨学金”を2018年に創設しています。
 池間島で育つ子どもたちが『なりたい自分』に近づくことを島の人みんなで応援する仕組みです。

 今回、進学する対象者は1人 尾崎賢工君です。
 賢工君は航空機の整備しになる夢を持っています。2月には父親を病気で亡くすつらいつらいことがありましたがそれでも負けずに夢に向かって進もうとしています。私たちはみんなで賢工君を応援しましょう。
 賢工君、必ず夢を実現してください。立派な整備士さんになってください。島の人みんなが君を応援しています。
 そしていつか賢工君も島を元気にする一員になってください。」

 贈呈式最後は、会場みんなで声を合わせこぶしを突き上げ「エイエイオー!」
 

2021年3月17日水曜日

第三回池間すでぃがふぅ奨学金贈呈式


 池間島カレンダーの売り上げを原資として創設されたすでぃがふぅ奨学金。

 第3号奨学金授与者が金城駿介君に決定し、3月13日土曜日に贈呈式を行うことが出来ました。島で育った子が、なりたい自分を追い続けて夢と希望を叶える一歩の力添えを島の皆で応援していきます。

 残念ながらコロナ感染症の流行をうけ今年度はカレンダー制作・販売を断念。販売日のみゃーくづつも規模縮小で神祈願儀式のみとなり、来年は盛大に出来るよう願いを込めた今年1年間のポスター式カレンダーを制作し、各家庭に配布をしています。

 これからも先人たちの想いを引き継ぎ、コロナ時代だからこそ”きゅ~ぬふからしゃ(今日も楽しいね)”と暮らせるよう活動していきます。これからもよろしくお願いいたします。


・ 池間島観光協会ブログにもアップしていただきました。