2015年12月8日火曜日
12/7~8の日程で、大阪府立門真西高校のみなさんが来島しました
12月2校目は、7日~8日の日程で大阪府立門真西高校のみなさんがやってきました。今回は全体で249名ですが、池間、西原、狩俣地区に分かれて宿泊し、池間島には111名の生徒さんが民泊しました。
こちらは入村式で民家さんと初対面する場面ですが、最初からかなり盛り上がっている様子。
1泊2日の短い日程だったので、家業体験の時間は半日ほどでしたが、この日も港では多くの民家さんがミジュヌ釣りをしていました。
ミジュヌのシーズンといえば秋ですが、今年は滞在期間が長く、まだまだ大きな群れが港に入ってきているのだそうです。
いつも民泊の際にお世話になっている、宮古島観光協会の大嶺さんもミジュヌが釣れて喜んでいました。
もちろん、釣ったミジュヌは、頭と腸をとってそのまま(骨ごと)刺身で食べたり、からあげにしたり、南蛮漬けにしたりと、民泊の滞在中においしくいただきます。
2015年12月5日土曜日
12/3~5の日程で大阪府立伯太高校のみなさんが来島しました
12月1校目は、大阪府立伯太高校の2年生249名。池間島では、95名の生徒さんを受け入れ、19軒の民家に分かれて民泊をしてもらいました。
曇り空でしたが、前日まで荒れていた海も少し穏やかになり、沖釣り体験で大漁してきたグループもありました。漁港では、まだまだミジュヌが釣れるようで、磯釣り体験を楽しんだ家庭もあったようです。
夜は、池間小中学校の体育館にてレクリエーションを楽しみました。最後は全員で漲水のクイチャーを踊って解散。
あっという間の2泊3日でしたが、民家さんとの交流を深め、島の暮らしを満喫してもらえたのではないでしょうか。
民家さんたちはいつも、バスが橋を渡るところまで手を振ってお見送りしています。
2015年12月3日木曜日
”池間島で磯釣り体験””池間島で道草散歩”の体験メニューが美ら島物語のサイトで紹介されました
JALJTAセールスの吉濱さんと一緒に、池間島での着地型観光商品づくりに取り組んでいます。今回は、磯釣りと野草料理のメニューを取材していただき、美ら島物語というサイトで紹介していただきました。
島の漁師さんに磯釣りをレクチャーしてもらえる(釣った魚をその場で食べることも可)プランと、島に生えている野草を摘んで、島の食材たっぷりの料理をいただくプランの詳細はこちらからご覧いただけます。写真もきれいに撮っていただいていますので、ぜひご覧ください。
2015年12月1日火曜日
池間小学校の学習で博物館づくりがスタートしています。
池間小学校の一教室に集められ、なんとなく保管されている池間島の昔の道具や漁具たち。これらのお宝を、子どもたちが自分たちで名前(呼び方)や使い方など調べ、レイアウトも考えて展示して「暮らし資料館」を作ろう!というなんとも楽しそうな学習がスタートしました。
今回は、池間島の「漁業」について学習をしている3・4年生4名が、昔の漁具について調べるために島の先輩インシャである先生方を学校に招待しました。
一人は、仲間泰弘さん(83歳)。カツオ船の船長もしていたという大先輩です。もう一人は、山口修さん(59歳)。島内では若手の現役漁師さんですが、小学生の頃から漁師の仕事を手伝い、南方カツオ漁にも参加していた方です。
スーニ(サバニ)ひとつとっても、パーツひとつひとつの呼び方や素材の違い、漁の方法や手入れの仕方など、実際にこれらの道具をつかってきた方々でないとわからないお話が次々と出てきます。
そのほかにも、はかりや海底の様子を調査するのに使用していた道具、鰹節製造に使っていた道具などなど、島の先輩方の説明を聞いて、はじめて使い方がわかるものもたくさんあったようです。
今後も資料館づくりに向けた学習が続きますが、子どもたちが島の先輩方から直接お話をききながら、島の暮らしを学んでいけるような場を増やしていけたらと思います。
2015年11月11日水曜日
イーヌブーのガマの葉を収穫しています
イーヌブー(池間湿原)で繁茂しているヒメガマ。
イーヌブーはもともとは海とつながる入江でしたが、1963年から1982年にかけて行われた漁港整備で海と遮断され、現在では淡水の湿地となっています。淡水湿地になってからは、これらの植物が茂っては堆積し、年々陸地化も進んできています。
そこで!イーヌブーの水面を確保するために除去するヒメガマの活用を模索しているのですが、収穫したヒメガマの葉や茎で民具づくりができないものかと実験中です。
日本では、茶室の天井に蒲葉を編んだすだれを張る「蒲天井」なるものもあるということですので、なかなか使い甲斐がある素材のようにも思います。
収穫して乾燥させた葉をつかって、早速12月には蒲葉のむしろを編む講習会を計画しています。
2015年11月9日月曜日
すまだてぃだより33号を掲載しました
すまだてぃだより33号ができましたので掲載いたします。
池間っ子ちょうちんまつり開催
池間民族の集い開催in佐良浜
クイチャーフェスティバル開催
老人クラブ運動会 池間学区優勝
海Love in宮古島
宮森小学校離島体験で来島
今月の予定
こちらからpdf版をご覧いただけます。
2015年11月7日土曜日
「シマおこし研修交流会in宮古島」にて池間島の取組を紹介させていただきました
沖縄県地域づくりネットワークが主催し毎年開催している「シマおこし研修交流会」、今年は宮古島での開催ということで、宮古島の架橋離島(池間島・来間島・伊良部島)からそれぞれ事例発表をさせていただく機会がありました。
池間島からは、代表の前泊が島で取り組んでいる地域づくりの事例についてお話しました。
続いて、スタッフの三輪からも「対馬市視察報告」ということで情報提供をさせていただきました。
今年の夏に、長崎県対馬市にお邪魔して”外部人材を活用した地域づくり”(地域づくり協力隊導入の成功事例) を勉強させていただいたので、その報告でした。
沖縄本島からも、それぞれの地域にて地域づくりに取り組んでいる方々が30名近く参加されていて、とても興味深い交流となりました。
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